福岡市で肩こり腰痛にお困りなら鍼灸整体HARISUL警固院へ!

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施術者紹介

院長紹介・ストーリー|福岡市警固の鍼灸整体HARISUL警固院

院長プロフィール・ストーリー

「本当の先生」と呼ばれるために。
私が鍼灸師として生きる理由

鍼灸整体HARISUL警固院 院長 宅野信晃 施術風景

はじめまして、福岡市中央区警固にある「鍼灸整体HARISUL警固院」院長の宅野信晃です。
数ある治療院の中から当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、なぜ私が鍼灸師になったのか、そして「肩こりの鍼灸」「顔の鍼(美容鍼)」などの施術を通じて、患者様に何をお届けしたいのか。その想いを少し長くなりますがお話しさせていただきます。

氏名 宅野 信晃(たくの のぶあき)
生年月日 1988年8月27日
血液型 A型
出身地 大分県日田市
保有資格 はり師・きゅう師(国家資格)
趣味 サウナ、散歩、子どもと遊ぶこと
好きなもの ナッツ(施術の合間のエネルギー源です)
苦手なもの ところてん(臭いからして苦手です・・・)
好きな言葉 実るほど頭を垂れる稲穂かな

第1章:鍼灸の体験

大分県日田市、自転車少年だった頃

私は大分県日田市で生まれ育ちました。子どもの頃はとにかく活発で、じっとしているのが苦手(今でも)な少年でした。
一番の相棒は自転車。学校が終われば自転車に飛び乗り、日田の町中をどこまでも乗り回す、そんなエネルギーの塊のような幼少期を過ごしました。
自然豊かな環境で育ったことが、今の「人間本来の治癒力を大切にする」という考え方の土台になっているのかもしれません。

高校サッカー部での怪我と、運命の出会い

転機が訪れたのは高校時代です。サッカー部に所属し、毎日ボールを追いかけていたある日、激しい腰痛に襲われました。
その痛みは鋭いというより、「ずーんと重怠く、何もしていなくても常に痛い」という、逃げ場のないつらいものでした。立っているのも座っているのも苦痛で、大好きなサッカーも満足にできない日々。高校生の私にとって、それは本当に絶望的な時間でした。

そんな時、わらにもすがる思いで受けたのが「鍼(はり)」でした。
初めての鍼治療。怖いという気持ちもありましたが、鍼が打たれた瞬間、衝撃が走りました。
痛みではなく、「そこだ!そこが悪いんだ!」と身体が叫ぶような、独特の心地よい響き(刺激)を感じたのです。
そして施術が終わった後、あんなに重かった腰が嘘のように「すっ」と軽くなっていました。「魔法みたいだ」と思いました。これが、私が鍼灸師を目指そうと思うきっかけとなった原体験です。

第2章:修行時代

「22時〜翌5時」の猛勉強

「自分もあんな風に、人の痛みを治せるようになりたい」。その一心で専門学校へ進学しました。
学生時代は、まさに修行の日々でした。昼間は整骨院でアルバイトをして現場の空気を学び、仕事が終わるのが夜の22時。
そこからが私の本当の勉強時間でした。

特に国家試験前は、バイト終わりの22時から翌朝の5時まで必死に机に向かいました。
空が白み始める頃、疲れ切った体を引きずって、朝から開いているうどん屋さんへ向かう。そこで食べる温かいうどんの味は、今でも忘れられません。
そしてそのまま仮眠をとって学校へ行く。そんな無茶な生活をしてでも、とにかく早く一人前になりたかったのです。

慢心と、勤務先の院長からの強烈な一言

必死の努力のかいあって、無事に国家資格を取得。現場に出てからも経験を積み、少しずつ「先生、楽になったよ」と言われることが増えていきました。
しかし、そこで私は大きな過ちを犯します。
技術が上達したことで「自分はすごいんだ」と勘違いし、調子に乗ってしまったのです。ある日、患者様に対して失礼な態度をとってしまいました。

その時、恩師である専門学校時代の先生から言われた言葉が、今の私の指針になっています。

「本当の意味で先生と呼ばれる人になりなさい。
ただ名前を覚えていないから便宜上 先生と呼ばれるのと、
心からの尊敬を込めて先生と呼ばれるのは、全く違うことなんだよ」

頭をハンマーで殴られたような衝撃でした。技術だけあっても、心が伴わなければ治療家としては二流です。
「自信を持って施術はするが、心は常に謙虚であれ」。
私の好きな言葉「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は、この経験から来ています。この言葉は、今でも白衣に袖を通すたびに思い出します。

第3章:HARISULの誕生

膝の痛みが一発で消えた日

臨床現場では、のべ3万人以上の方を施術してきました。
中でも印象に残っているのは、長年膝の痛みに苦しんでいた患者様です。「どこに行っても治らない」と諦めかけていたその方の痛みが、1回の鍼施術で劇的に改善しました。
患者様が驚き、そして心からの笑顔を見せてくれた時、「この仕事を選んで本当によかった」と震えるほどの喜びを感じました。
その喜びをもっと多くの人に届けたい。その想いが独立への原動力となりました。

なぜ「警固」で、「HARISUL」なのか

開業の地に福岡市の「警固」を選んだのには、明確な理由があります。
私の地元である大分の日田は自然豊かな場所ですが、福岡はビルが立ち並ぶ大都会です。この街で働く人々を見ていると、「呼吸が浅く、常に情報過多で脳が疲れている」と感じることが多くありました。
美味しいものが多い福岡だからこそ、胃腸の疲れからくる背中のハリ(猫背)も特徴的です。
そんな都会特有の疲れを癒やすには、自律神経を整える鍼灸が最適だと思ったのです。

シーンとした静かな怖い場所ではありません

院名の「HARISUL(ハリスル)」には、私のこんな願いが込められています。
「今日、マッサージする?」と同じくらい気軽に、
「今日、ハリスル?(鍼する?)」
「うん、ハリシタイ!(鍼したい!)」
そんな会話が日常になるくらい、鍼灸を身近に感じてほしい。そんな想いで名付けました。

鍼灸院というと「シーンとしていて怖い」というイメージがあるかもしれませんが、当院は違います。
患者様とは「痛みが取れたら何がしたいか」という未来の話をしたり、時には世間話で盛り上がったり。
心まで緩んでいただけるような、温かい雰囲気を大切にしています。

閑古鳥が鳴いた開業当初

意気揚々と開業しましたが、現実は甘くありませんでした。
最初は誰も来てくれなくて、本当にしんどかったです。広い院内に私ひとり。電話も鳴らない日々。
それでも、「一度受けてもらえれば絶対に良さを分かってもらえる」という自信だけはありました。
コツコツと地域の方への声掛けを続け、一人ひとりの患者様に全力で向き合い続けました。すると、少しずつ「あそこ、いいよ」という口コミが広がり、今では「鍼灸の予約」が取りにくいと言われるほど、多くの方にご来院いただけるようになりました。

第4章:私のこだわり

機械ではなく「手」で診る理由

当院では、機械による検査ではなく、徹底的に「手」での触診にこだわっています。
指先からは、単なる筋肉の硬さだけでなく、皮膚の温度、湿り気、その奥にある弾力、あるいは「拒絶しているような緊張感」まで感じ取ることができます。
「頭が痛い」「眠れない」。でも病院の検査値は正常。
そんな行き場のないつらさを救えるのは、機械ではなく、微細な変化を感じ取れる人間の手だと信じています。

父になって変わったこと

私事ですが、私には3歳と5歳の子どもがいます。
父になって痛感したのは、「親が元気でなければ、子どもも元気になれない」ということです。
仕事に家事に育児にと奮闘するお母さん、お父さんの身体はボロボロです。特にお母さんの疲れ具合が大きく、女性を元気にしたいと思ったのはこれを実感したからです。以前よりも、産後のママさんや働くパパさんのつらさが痛いほど分かるようになりました。
「自分のことは後回し」になりがちな世代の方こそ、HARISULで羽を休めてほしい。そう強く願っています。

圧倒的な「丁寧さ」を約束します

HARISULの強みは、手前味噌ですが「丁寧さ」です。
症状だけを軽く聞いて「はい、寝てください」とすぐに施術を始めることは絶対にしません。
「なぜ良くなりたいのか?」「痛みが取れたら何がしたいのか?」
そこまで知らなければ、本当のゴールにはたどり着けないからです。的確なポイントへの施術はもちろん、あなたの心に寄り添うカウンセリングをお約束します。

最後に、あなたへ

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ここまで読んでくださったあなたは、きっとご自身の身体の不調に悩み、「どうにかしたい」「でも、どこに行けばいいか分からない」と真剣に探されているのだと思います。

その痛みや不安、私に預けてみませんか?
16年の経験と、3万人の施術実績。
そして何より、「あなたの人生を応援したい」という熱い想いで、全力でサポートさせていただきます。

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